Category Archives: マレーシアホテル

シェラトン・ランカウイ・ビーチリゾート

malay12ランカウイ島の中心地であるクア・タウンからだいぶ離れたところに位置するリゾートホテルです。とにかく敷地が広い。まわりになにもないのですが、敷地内だけでじゅうぶん楽しめます。

客室はロッジタイプで敷地内に点在しており、いかにもアジアンリゾートな雰囲気が味わえます。レストランは3件あり、マレーシア料理、インド料理(カレー)、シーフードと、どれも美味でした。内装にもそれぞれ趣向がこらしてあり、楽しく食事ができます。プール内にバーカウンターがあり、お酒や飲み物も楽しめます。プールとビーチ以外にもスカッシュコートやテニスコート、子供用の遊具などがあります。なぜか卓球台もありました。客室や敷地のつくりから、どちらかというと子供のいる家族向けのリゾートホテルです。

敷地内は木々が生い茂り自然の中にいる感が強く、客室のバルコニーに猿や猫がウロウロしていたりします。ぶらぶら散歩するだけでも楽しめます。

わたしが滞在したときは日本語の通じるスタッフはいませんでした(もちろん英語は通じます)。しかしみなさん親切で、楽しそうな雰囲気でした。難点は、クア・タウンからだいぶ離れているところ。あと敷地が広いので、部屋によってはレストランやプールにいくにもちょっと気合がいるところでしょうか。子供連れの家族でのんびりすごすにはいいところだと思います。

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シェラトン・ペナン・ホテル

malay11マレーシアのリゾート地といえばペナン島だが、シェラトン・ペナン・ホテルはペナン島の中心地ジョージ・タウンのすこし外れにあり、どちらかというとふつうのシティホテルである。リゾート気分で行くと肩透かしを食う。

設備自体はよいのだけど、せっかくペナンに来たのに……という感はある。いちおう屋外プールもあるがこじんまりとしており、リゾート感はあまりない。ビーチに行くにはタクシーが必要だ。ビーチリゾートを堪能したいのであれば、ジョージ・タウンではなくタンジュン・ブンガ沿いにいくつか並んでいるリゾートホテルのどれかをおすすめする。

観光やビジネス用途であればジョージ・タウンに近く、また大きなショッピングセンターが隣接しており便利ではある。マレーシアでは珍しい韓国レストランも入っており、マレー料理やインド料理、中華料理に飽きたときはいいかもしれない。朝食ビュッフェにはわたしが滞在したときは日本食(みそ汁と焼き魚)があった。日本語の通じる現地スタッフのかたも常駐しており、その点は安心だ。

ジョージ・タウンに気軽に出られるので、ビーチリゾートではなく観光や買物、食事などを楽しみたいのであれば良いホテルである。のんびりリゾートしたいのであれば、あまりおすすめできない。

Switz Paradise Hotel (スイスパラダイスホテル)

malay03東マレーシアのコタキナバルにあるSwitz Paradise Hotel (スイスパラダイスホテル)というバジェットホテルに宿泊しました。宿泊費は一泊約2400円でした。

中型のショッピングモールの3階に位置しているこのホテルは、コタキナバルのタウンの中心に位置していたので観光には最適でした。徒歩圏内にはお土産店、飲食店、ショッピングモールなど何でもあります。しかし最近できたスリアという大型ショッピングモールやジェティーからは少し離れており、決して歩けない距離ではあるものの、歩くのに自信がない人はタクシー、もしくはバスを利用する必要があります。

部屋にはテレビ、ホットシャワー、クーラー、無料のペットボトルの水が2本備わっており、比較的シンプルでしたがとても清潔でした。テレビは衛星放送が見れるために海外の映画を楽しむことができます。スタッフはおとなしい感じでしたが、こちらの質問にはきちんと答えてくれましたし、英語も問題なく話せます。宿泊する際にデポジットとして約600円を取られます。先にも述べたように街をブラブラするには最適な場所にこのホテルは位置しています。また車で約30分のところにコタキナバル最大のショッピングモールがありますが、ここまでのフリーシャトルバスが定期的に運行していますので、このバスを利用して足を伸ばしてみるのもよいです。

Joy Inn Hotel (ジョイインホテル)

malay06クアラルンプールのKLセントラル駅近くにあるJoy Inn Hotel(ジョイインホテル)に宿泊しました。宿泊費は1泊約2800円でした。

ホテルは比較的新しく、部屋はとてもきれいでした。また壁には大型テレビが掛かっており、ベッドで横になりながら映画やスポーツを見ることができます。個人的にこのスタイルがかなり気に入りました。また簡単ではあるものの、朝食が付いています。2階の廊下にトースト、バター、ジャム、コーヒー、ミルクが置いてあり、自由に食べることができます。またこのホテルの1階がお店になっており、ここで必要なものを買い揃えることも可能です。このホテルの欠点はシャワールームと部屋の間にはドアが無く、代わりにカーテンが掛けられているということです。そのため家族や夫婦での宿泊は問題ないかもしれませんが、友人との宿泊には抵抗を感じる人もいるかもしれません。スタッフはおとなしい感じでしたが、きちんとした対応をしてくれます。駅が近いこともあって観光には不便しません。しかし徒歩圏内で観光できるところはなく、電車、もしくはモノレールを使う必要があります。ホテルの周りには屋台がたくさん出ていますので、食べ物に困ることはありません。また盲人マッサージの店がたくさんあり、約1200円で1時間のマッサージを受けることができます。

R HOTEL (アールホテル)

malay07クアラルンプールのチョウキットエリアにあるR HOTEL (アールホテル)に宿泊しました。バジェットホテルで宿泊費は1泊約2000円でした。インターネットを介して予約したために正規の宿泊費よりも安かったようです

。まだ新しかったので部屋はとてもきれいでした。部屋にはテレビ、温水シャワー、無料のペットボトルの水が2本備わっています。しかしこのホテルにはドミトリータイプの部屋もあり、そこには無料の水はありません。ホテルの近くには大きなバスセンターがあり、そこからバスを使っての移動が可能です。またティティワンサという電車の駅がすぐ近くにあるので、観光地に容易に行くことができます。ただ徒歩圏内に観光できるようなところはなく、強いて言うなら有名なマーケットへ徒歩10分くらいで行くことができます。しかしホテルの近くには飲食店がたくさんあり、美味しくて安いものを食べることができます。

夜になるとバスセンターの空き地に路上マッサージ店が現れ、約900円で30分間の足裏マッサージを受けることができます。スタッフはとても親切でした。何人かはマレーシアに働きに来ている他国からの外国人で英語がよく理解できませんでしたが、英語を理解できるスタッフもいるために不便はしませんでした。

シェラトン・ペルダナ・リゾート

malay13ランカウイ島の中心街、クア・タウンに近いリゾートホテルです。ビーチと大きめのプールがあり、リゾート気分満開でのんびりすごせます。テニスコートやスカッシュコートなどのアクティビティにもこまりません。スパも有名です。敷地は広すぎず狭すぎず。海のそばでちょうど入江になっているので、景色も楽しめます。近くのヨットハーバーにいかにも高そうなヨットやクルーザーが出入りするのをながめてもおもしろいです。朝や夕方はビーチを散歩するのもおつです。敷地内も緑が多く、まさに風光明媚なホテルです。

クア・タウンまではタクシーで5分ほど。観光してもよし、買い物してもよし、ひたすらのんびりしてもよし。わたしが宿泊した時には日本語が堪能な現地スタッフのかたがいてずいぶん助かりました。

アクアリゾートもホテルに入っている旅行代理店にていろいろと申し込めます。わたしは島巡りを楽しみました。ホテルのすぐそばに専用の船着場があるので気軽に行けます。シュノーケリングやダイビングなども楽しめるようです。ただしホテルのビーチは時期のせいか、あまりきれいではなく泳いでいる人はあまりいませんでした。

食事は朝食以外はほとんど外で食べたのですが、朝食ビュッフェは種類も豊富で美味しかったです。たまごやパンケーキはその場で調理してくれます。南国ならではのフルーツも美味。ある程度連泊してのんびりすごすのがおすすめのホテルです。

イエスホテル

malay10イエスホテルは、マレーシア、ペナンのジョージタウンの中心地から徒歩20分位の所にあります。格としては、カジュアル系に入るのでしょうか。まだ新しい建物で、そんなに大きなホテルではないけれど、綺麗で価格も日本円相当で1泊3000円弱と、とてもお得です。

周りには、やはり格安のホテルや、食堂、洋服屋、おみやげ屋などが続いているために、中心地までの道のりもそんなに苦痛ではありません。ホテルは小規模ながら、フロントも床が大理石でピカピカです。エレベーターも、ガラス張りで、おしゃれです。部屋のキーもカードで、とても近代的に思えます。

部屋については、広くて、身奇麗、アメニティも充実していて、ポットや、コーヒーなども置いてあります。バスルームはそんなに広くはなく、バスタブもなく、ホットシャワーだけですが、シャワールームがガラスで仕切られていて、清潔感を感じます。ただ、私が泊まった部屋だけなのか、皆そうなのか、窓がありませんでした。あとは、このクラスなら珍しくないですが、冷蔵庫がありません。

朝食がついていないので、前日にパンなどを買っておくと少し心配です。ですが、クーラーが付いているので、大丈夫かな、とも思います。

ただ、一番困ったのは、ルームクリーニングが遅い事です。「お掃除をお願いします」の札をかけて、出かけても、夕方の4時に終わっていない事もしばしばでした。

ヒルトン・ペタリンジャヤ・ホテル

malay08仕事やプライベートでヒルトン・ペタリンジャヤ・ホテルに数回泊まりました。ホテルの立地はクアラルンプールの中心部からは少し離れています。クアラルンプール国際空港からはタクシーで45分程度かかります。

ホテルから歩いて10分程度のところに電車の駅であるアジア・ジャヤ駅があり、クアラルンプールの中心部へのアクセスも便利です。ホテルでは非常に丁寧な接客をしてくれ、日本人ビジネスマンも多いことから日本人スタッフが応対してくれた時もあり、非常に快適に過ごせました。

ホテルにはマレー式、中華、日本食のレストランがあり、マレー料理に飽きた際は日本食レストランで夕食を楽しみました。朝食はバイキング式で、朝からナシゴレン等のマレー料理や、季節の果物、サラダを満喫でき、最後にはウエイターからのコーヒーのサービスもあり、充実してその日の仕事や観光に向かうことができました。

ホテルの部屋は日本で普段よく宿泊するビジネスホテルの2倍程度の広さがあり、豪勢なダブルベット等非常に豪華でした。室内にはセーフティボックスがありセキュリティも十分です。疲れて遠出をしたくない時には、ホテルにあるプールでよく本を読んだりとリラックスしました。

ホテルミングッド

malay14マレーシア、ペナンの中心地、ジョージタウンに存在する、「ホテルミングッド」ですが、私はここに1週間位滞在しました。

ジョージタウンと言っても、町の中心部から、徒歩20分位と、少し離れています。が、中心地まで行くまでの道には、お店が並んでおり、警察署まである為に、怖い思いはしませんでした。ホテルの規模は、中の下位でしょうか。日本円で1泊3000円弱と、お手頃価格です。5階建てですが、こじんまりとしています。建物は少し古びた感じがしますが、部屋は広く、このクラスでは珍しく、冷蔵庫が付いています。又、古びていますが、バスルームが広く、バスタブもあり、入浴することができます。もちろん、お湯も出ます。5階は、食堂になっていて、ガーデンがあり、そこのテラス席でも、食事ができます。と言っても、使うのは、朝食時のみです。朝食は宿泊費に含まれていて、パン、シリアル、コーヒー、紅茶、オレンジジュース、フルーツと、ごく簡単なメニューです。別料金を払って、卵料理などを頼む事もできますが、私にとっては、これで十分でした。食事後は、ガーデンをぐるりと回って、植物を見たり、遠くの景色を見たりして、爽快な気分になります。

従業員の方は皆、フレンドリーな方が多く、笑顔で挨拶してくれます。朝食を取り、部屋に「掃除をお願いします」のプレートを掛けて、出かけると、お昼という早い時間に帰ってきても、きちんと綺麗に掃除が終わっていて、くつろぐ事ができます。

ホテル検索サイトのレビューには、「従業員の態度が悪い」という意見も載っていましたが、一見、強面の人でも、こちらから、「ハロウ」と挨拶すると、ニコニコと挨拶を返してくれますし、英語が片言の私に対しても、何とかコミュニケーションを取ろうとしてくれるので、とても気持ち良く過ごせました。

ホテル ザ ダタイ

malay09昨年の夏休み、マレーシアはランカウイ島にあるリゾートホテル『ザ・ダタイ』を利用しました。このホテルはビーチリゾートながら正に欝蒼とした熱帯雨林の密林の中に建つホテルです。密林を切り開いて、いやむしろ切り開かなくてその中に共存するかのように建てられたホテルと云った方がいいかもしれません。

ホテルの中から見上げる空は高い木々の隙間からと云った感じです。鳥の囀りになにやらジャングル内に響く動物達の声。部屋のベランダには野菜のサルたちが姿を現す事もありました。板張りのウッディーな部屋の床はワックス等ではコーティングされておらず裸足歩くのが一番気持ちがいい。ホテルの客室係も素足でさまざまなサービスをしてくれます。崖に沿って建つホテルのウッドデッキを下へ下へと下って行くとやがて大木の間から白い砂浜と青い東シナ海が姿を現します。海辺でひと時寛いで部屋に戻るとベッドのターンオーバーが終わった部屋に微かに流れるお香の香り。バスルームにさりげなくお香が炊かれていた。都会の喧騒を全く忘れゆっくりとした時間の流れの中に身を委ね、何もしない贅沢を楽しむには絶好の隠れ家的なホテルです。

夜の帳が下りるとリゾートはまた雰囲気をガラリと変えます。黒々とした木々のシルエットに群青に沈む空。そこには信じられないくらいの星がまたたくのです。また是非訪れたくなるリゾートです。